オルタネーターの送電

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自動車の主要な部品の一つとしてオルタネーターがあり、その役割はエンジンの回転から発電を行い、それをバッテリーに充電し、そこから自動車に取り付けられている各種電装品に電気を供給する仕組みになっています。実際に発電される電力は交流電力で、それを整流器で直流電力に変換を行なうことでバッテリーに充電を行なう形になっています。

もし仮にそれが故障すると発電を行わなくなり、バッテリーにも充電されなくなることで、バッテリーの電源を総て消費してしまった時点で自動車の電装品ならびにエンジンが停止して走行不能となります。大抵は、自動車が走行中にバッテリーに電送していないとバッテリーが上がることを知らせるバッテリーランプが点灯するようになっています。

バッテリーランプを点灯させたまま走行しているといずれはバッテリーの電源が失われ、確実にエンジンも停止して走行不能になります。エンジンを起動させるためのプラグにバッテリーから電送することが出来なくなるためです。

そのため、バッテリーランプが点灯した場合には、エアコンやライトなどの電装品を使用しなければ数キロ程度は走行することも可能なため、その間に最寄の自動車の修理・整備工場を探して、自動車整備業者に診断して対応してもらうことが必須となります。